2014年5月27日火曜日
Sasaki Cue (佐々木キュー) 公認Tシャツ!
JPBF所属の佐々木浩プロが作るカスタムキュー「Sasaki Cue」公認のa45ビリヤードオリジナルTシャツを販売することになりました。デザインやカラーの種類も色々と取り揃えてありますので、是非御覧ください。
Sasaki Cueでプレーしている方には本当にオススメです!
a45ビリヤードオリジナルTシャツはこちら>>>
佐々木プロ自身がプレーヤーであることから、「プレーヤーが望むキューの性能」を追求して作られたSasaki Cueは、さまざまなこだわりが込められたキューに仕上がっていて、初心者から上級者まで幅広いニーズに応えてくれるカスタムキューだと思います。
ボールのスピン量が足りないと悩んでいるプレーヤーや、ボールコントロール課題を感じているプレーヤーには、とてもオススメのカスタムキューメーカーだと思います。
Sasaki Cueオフィシャルウェブサイトはこちら>>>
2014年5月8日木曜日
タイガープロダクツ社公認Tシャツ!
a45ビリヤードは、アメリカのキューメーカー「タイガープロダクツ / Tiger Products」から正式な許可を受けて、日本限定オリジナルTシャツを発売することになりました。
日本ではスリークッションをプレーするキャロムプレーヤーの方に「タイガーキュー」と呼ばれ、親しまれているキューメーカーですが、もともとアメリカではポケットビリヤード(プール)用のキューメーカーで、ブレイクキューも製造しています。
タイガーキューの製品の中で、特に評価を得ているのが「ハイテクシャフト」で、トビの少ない「ローディフレクション 」と、トビの無い「ノーディフレクション」と呼ばえるシリーズのシャフトの性能です。
a45ビリヤードでは、アメリカのタイガープロダクツの本社を訪問して、社長さんに直接会社の歴史や製品について説明してもらったり、ビリヤードエキスポでも再会したり、親交がある中で、このようなコラボTシャツの製造をすることになりました。
a45ビリヤードでは、今後も国内外を問わずさまざまなビリヤード業界のメーカーやお店などを応援して行きたいと考えています。
タイガーキュー / Tiger Productsの公式ウェブサイトはこちら>>>
2014年5月4日日曜日
第71回 全日本スリークッションビリヤード選手権大会
日本で開催される公式試合の中で、「全日本」と名のつく大会は選手にとっては特別な試合なのだと思いますが、今年も「第71回全日本スリークッションビリヤード選手権大会」が2014年4月30日〜5月6日の間、開催されています。
オフィシャルサイト
http://jp-carom.net/alljapan-2014/
会場はなんと「霞ヶ関ビル」の特設会場。
日本で開催されるスリークッションの試合の多くはビリヤード場ですが、この大会はオフィスビルの中に特設会場を設営して試合が開催されています。
ゴールデンウィーク中なので、普段は通勤で混雑する都心への電車も、少し混雑が緩和されていると思うので、買い物や食事を兼ねてビリヤードの試合を観戦するのもイイと思います。
こういう機会を通じて、もっとビリヤードを見てくれる人が増えると良いと思います。
そして、残念ながら会場へは行かれないという人には、UStreamで観戦したり、Youtubeで録画された動画を見ることが出来ます。
オフィシャルサイト
http://jp-carom.net/alljapan-2014/
会場はなんと「霞ヶ関ビル」の特設会場。
日本で開催されるスリークッションの試合の多くはビリヤード場ですが、この大会はオフィスビルの中に特設会場を設営して試合が開催されています。
ゴールデンウィーク中なので、普段は通勤で混雑する都心への電車も、少し混雑が緩和されていると思うので、買い物や食事を兼ねてビリヤードの試合を観戦するのもイイと思います。
こういう機会を通じて、もっとビリヤードを見てくれる人が増えると良いと思います。
そして、残念ながら会場へは行かれないという人には、UStreamで観戦したり、Youtubeで録画された動画を見ることが出来ます。
2014年4月29日火曜日
ビリヤード練習法 「狭いポケットで練習する」
手球を正しい厚みに当てる練習は、ポケットビリヤードのみならず、キャロムビリヤードをプレーする人にとっても、とても重要なことです。
そういう意味では、テーブルが大きくてポケットにボールが入りにくい「スヌーカー」をプレーしたり、練習するのは最善の上達法の一つと言えるかもしれません。 実際に、スヌーカーをしばらくプレーした後で、ポケットビリヤードをプレーすると、かなり易しいと感じられたりします。スヌーカーテーブルでのロングショットと比べれば、通常のポケットビリヤードのテーブルのロングショットは短くなるし、クッション際のボールをポケットする難しさはかなり易しくなるので、自信もつくでしょう。
残念なことは、あまりスヌーカーのテーブルが置いてあるお店が多くないので、スヌーカーがプレー出来る環境が近くに無いという人が多いことでしょう。こればかりはどうすることも出来ませんが、ポケットビリヤードのテーブルのポケットの幅を狭くしてあるテーブルを置いているビリヤード場もあるので、そういうテーブルで練習したり、プレーすることで、スヌーカーテーブルでプレーするのと同じような効果を得ることができます。
でも、初心者や中級者には難しすぎてしまう可能性もあり、もしも上級者と相撞きしていると、自分はほとんどボールを入れられずにゲームが終わってしまうなんてことになってしまうかもしれません。
そこで、通常の幅のポケットの幅を狭くして練習出来るというスグレモノをご紹介します。 これがあれば、中級者でも気兼ねなく狭いポケットのテーブルで練習することが出来ます。センターショットや苦手な厚みのボールを繰り返し練習すれば、きっと今まで以上に厚みをシビアに狙うことが出来るようになると思います。
一つだけ使用上の注意点として、ビリヤード場のスタッフに一言許可をもらってから使用するようにして下さいね。そして、くれぐれもビリヤード台を汚したり、壊したりしないように気をつけましょう。
そういう意味では、テーブルが大きくてポケットにボールが入りにくい「スヌーカー」をプレーしたり、練習するのは最善の上達法の一つと言えるかもしれません。 実際に、スヌーカーをしばらくプレーした後で、ポケットビリヤードをプレーすると、かなり易しいと感じられたりします。スヌーカーテーブルでのロングショットと比べれば、通常のポケットビリヤードのテーブルのロングショットは短くなるし、クッション際のボールをポケットする難しさはかなり易しくなるので、自信もつくでしょう。
残念なことは、あまりスヌーカーのテーブルが置いてあるお店が多くないので、スヌーカーがプレー出来る環境が近くに無いという人が多いことでしょう。こればかりはどうすることも出来ませんが、ポケットビリヤードのテーブルのポケットの幅を狭くしてあるテーブルを置いているビリヤード場もあるので、そういうテーブルで練習したり、プレーすることで、スヌーカーテーブルでプレーするのと同じような効果を得ることができます。
でも、初心者や中級者には難しすぎてしまう可能性もあり、もしも上級者と相撞きしていると、自分はほとんどボールを入れられずにゲームが終わってしまうなんてことになってしまうかもしれません。
そこで、通常の幅のポケットの幅を狭くして練習出来るというスグレモノをご紹介します。 これがあれば、中級者でも気兼ねなく狭いポケットのテーブルで練習することが出来ます。センターショットや苦手な厚みのボールを繰り返し練習すれば、きっと今まで以上に厚みをシビアに狙うことが出来るようになると思います。
一つだけ使用上の注意点として、ビリヤード場のスタッフに一言許可をもらってから使用するようにして下さいね。そして、くれぐれもビリヤード台を汚したり、壊したりしないように気をつけましょう。
2014年4月28日月曜日
ビリヤード上達法(手球のコントロール)
ポケットビリヤード(プール)の中級者くらいになると、ポケットにボールを入れる技術はだいぶ向上してきていますが、手球のポジショニング(出し)が大きな課題になってきます。また、せっかく難しい厚みのボールをポケットに入れたのに、手球がスクラッチしてしまってとても悔しい思いをすることも増えてきます。
そこで、それまでは的球をポケットに入れることに重点を置いていた課題を、手球のコントロールへと変えていくことになるのですが、ポケットビリヤードからビリヤードを始めた人にとって、手球のコントロールに関する基礎知識が、意外と不足していることが多いことに気づきます。
ビリヤードブーム以前にビリヤードを始めた人の多くは、四つ球からビリヤードを始めた人が多く、的球のコントロールよりも先に手球のコントロールを優先して技術を磨いているので、手球のコントロールに関する基礎知識をしっかりと持っている人が多いのです。
四つ球などのキャロムビリヤードは、手球を的球に当てて得点するゲームなので、初心者の時から手球のコントロールに重点を置いて練習したりプレーします。
そして四つ球で手球のコントロールの基本を身につけていくと、さらにはシステムと呼ばれる計算を使って、よりさまざまなボールコントロールの知識を技術を磨いていきます。
こういったキャロムビリヤードで必要とされる手球のコントロールの知識や技術は、ポケットビリヤードをプレーする上でも非常に有効なことは言うまでもありません。
「スリークッションとか、難しそうで理解出来そうもない」とキャロムビリヤードに二の足を踏んでいるポケットビリヤードのプレーヤーのみなさんには、是非一度と言わず何回か試しにプレーしてみて欲しいと思います。
きっと「あ、こういうことか。」とピンとくることがあって、それが後になって「あの時にキャロムをプレーしてみて良かった」という実感が湧いてくると思いますよ。
そこで、それまでは的球をポケットに入れることに重点を置いていた課題を、手球のコントロールへと変えていくことになるのですが、ポケットビリヤードからビリヤードを始めた人にとって、手球のコントロールに関する基礎知識が、意外と不足していることが多いことに気づきます。
ビリヤードブーム以前にビリヤードを始めた人の多くは、四つ球からビリヤードを始めた人が多く、的球のコントロールよりも先に手球のコントロールを優先して技術を磨いているので、手球のコントロールに関する基礎知識をしっかりと持っている人が多いのです。
四つ球などのキャロムビリヤードは、手球を的球に当てて得点するゲームなので、初心者の時から手球のコントロールに重点を置いて練習したりプレーします。
そして四つ球で手球のコントロールの基本を身につけていくと、さらにはシステムと呼ばれる計算を使って、よりさまざまなボールコントロールの知識を技術を磨いていきます。
こういったキャロムビリヤードで必要とされる手球のコントロールの知識や技術は、ポケットビリヤードをプレーする上でも非常に有効なことは言うまでもありません。
「スリークッションとか、難しそうで理解出来そうもない」とキャロムビリヤードに二の足を踏んでいるポケットビリヤードのプレーヤーのみなさんには、是非一度と言わず何回か試しにプレーしてみて欲しいと思います。
きっと「あ、こういうことか。」とピンとくることがあって、それが後になって「あの時にキャロムをプレーしてみて良かった」という実感が湧いてくると思いますよ。
2014年4月26日土曜日
奥深いチョークの世界
ビリヤード台の端にちょこんと置かれている「チョーク」。
マスター、シルバーカップ、トライアングルなど定番のチョークなど、よく見かけるブランドのものや、ロンゴーニ、プレデターなどのキューメーカーのチョークも人気があります。
初心者にはその役割の大きさはピンとこないかもしれませんが、チョークの良し悪しはプレーの良し悪しにとても大きな影響を及ぼすほどとても重要です。チョークはタップに塗った時に、程よくくっつくチョークが良いとされていて、あまり柔らかすぎてベッタリとした感じや、硬くてうっすらとしかくっつかないと、ショットに悪影響が出てしまうと言われています。
色や形や大きさやパッケージなど見た目にも多彩なチョークですが、使ってみてその柔らかさやタップへの付き具合など、プレーにも重要な役割を果たしているチョークを注目してみると、コレクターがいるのもうなずけてしまいます。
マスター、シルバーカップ、トライアングルなど定番のチョークなど、よく見かけるブランドのものや、ロンゴーニ、プレデターなどのキューメーカーのチョークも人気があります。
初心者にはその役割の大きさはピンとこないかもしれませんが、チョークの良し悪しはプレーの良し悪しにとても大きな影響を及ぼすほどとても重要です。チョークはタップに塗った時に、程よくくっつくチョークが良いとされていて、あまり柔らかすぎてベッタリとした感じや、硬くてうっすらとしかくっつかないと、ショットに悪影響が出てしまうと言われています。
色や形や大きさやパッケージなど見た目にも多彩なチョークですが、使ってみてその柔らかさやタップへの付き具合など、プレーにも重要な役割を果たしているチョークを注目してみると、コレクターがいるのもうなずけてしまいます。
ブレイクキューは勝利への近道
かつて、ブレイクキューはプレーキューを壊さないようにするために、ブレイクは別なキューでプレーするためのキューのことでした。
現在販売されているブレイクキューは、ブレイクショットのために技術を結集して作られたブレイク専用キューで、強く撞きやすくて、ボールが上下左右にとびにくく作られています。
パワー不足を感じる人にも、逆に手球が場外へ飛び出してしまう人にも、ブレイクキューはブレイクショットにまつわる問題解決を助けてくれます。
実力が拮抗している選手同士の試合では、ブレイクショットを撞くプレーヤーは非常に有利だと考えられていますが、それはブレイクショットが成功すれば、そのゲームを有利に進めて勝利出来る可能性が高いからです。
逆に、ブレイクショットで失敗する場合の多くは、スクラッチや手球がテーブルの外へ飛び出してしまうファールが多く、相手にはフリーボールを与えてしまい、かなり不利なゲーム展開になってしまいます。
「ブレイクショットのためだけに、わざわざブレークキューを買うのは。。。」と考えている人もいるかもしれませんが、ブレイクショットの精度が勝敗に与える影響を考えると、ブレイクキューを持つのはかなり有効なことかもしれませんよ。
現在販売されているブレイクキューは、ブレイクショットのために技術を結集して作られたブレイク専用キューで、強く撞きやすくて、ボールが上下左右にとびにくく作られています。
パワー不足を感じる人にも、逆に手球が場外へ飛び出してしまう人にも、ブレイクキューはブレイクショットにまつわる問題解決を助けてくれます。
実力が拮抗している選手同士の試合では、ブレイクショットを撞くプレーヤーは非常に有利だと考えられていますが、それはブレイクショットが成功すれば、そのゲームを有利に進めて勝利出来る可能性が高いからです。
逆に、ブレイクショットで失敗する場合の多くは、スクラッチや手球がテーブルの外へ飛び出してしまうファールが多く、相手にはフリーボールを与えてしまい、かなり不利なゲーム展開になってしまいます。
「ブレイクショットのためだけに、わざわざブレークキューを買うのは。。。」と考えている人もいるかもしれませんが、ブレイクショットの精度が勝敗に与える影響を考えると、ブレイクキューを持つのはかなり有効なことかもしれませんよ。
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