ラベル ビリヤードエキスポ2014 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ビリヤードエキスポ2014 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年3月24日月曜日

2014年 スーパー ビリヤード エキスポ 体験記(3)


スーパービリヤードエキスポの見どころの一つ、ビリヤード用品の展示と販売はキューやキューケースなどが大好きな私にとっては夢のようなイベントでした。

プレデター、OB、タイガープロダクツなどのアスリートプレーヤーに人気のハイテクシャフトを販売している会社から、リチャード・チュディやマックウォーターなど、日本でも人気のカスタムキューメーカーなどさまざまなブースが並んでいます。




また、ザンボッティやジナキューやタッドなどを展示販売しているブースもいくつもあって、めったに見られないカスタムキューがたくさん並んでいる様は夢のようでした。

カスタムキューの中には100万円を超える価格のものもあって、その魅力と人気の高さは相変わらずですが、何年間も来場している方の話を聞くと、以前はもっと出店する会社やお店が多くて、来場者数ももっと多かったそうです。

ブームのような盛り上がりとは言わないまでも、もっとビリヤードの楽しさを多くの人に知ってほしいですね。


2014年 スーパー ビリヤード エキスポ 体験記(2)


スーパービリヤードエキスポの見どころは大きく分けて3つあります。プロ選手の試合を観戦できることと、アマチュアプレーヤーのTAPトーナメントに出場したり観戦したりできることと、そしてビリヤード用品の展示会でさまざまな商品を見たり、試したり、買ったりできることです。

プロ選手の試合は3つ開催されていて、「Predator Open 10-Ball Pro Players Championship」と「Diamond Open 1-Pocket Pro Players Championship」と「Predator Women's Open 9-Ball Pro Players Championship」。

10ボールと9ボールの試合は日本でも開催させているのけれど、ワンポケットの試合があるところがアメリカらしいなと感じました。日本ではちょっと考えられませんよね。

男子も女子も出場しているプロ選手にはアール・ストリックランドやジョニー・アーチャーやドイツのラルフスーケット、アリソン・フィッシャーなど名だたる有名選手が出場していて、そんな世界のトップ選手たちの真剣勝負が目の前で見られました。


また、キャロムテーブルも2台設置されていて、USBA主催のスリークッションビリヤードのトーナメントも開催されていました。こちらは9ボールなどのプールビリヤード(日本ではポケットビリヤードと呼びますね)と比較すると、だいぶその規模はこじんまりしていましたが、アーティスティックビリヤードのイベントも開催されていてこれもとても楽しめました。

私にとってこのイベントでプロ選手の試合を観戦してみて、改めてプロ選手のプレーを生で観ることで学べることの多さを実感する経験となりました。



2014年 スーパー ビリヤード エキスポ 体験記 (1)


2014年3月13日から3月16日の間、アメリカ、ニュージャージー州で開催されていたスーパービリヤードエキスポ2014へ行ってきました。

毎年一度開催されるアメリカでは最大級のビリヤードイベントで、全米のビリヤード用品のメーカーなどが商品のデモンストレーションをしたり、ビンテージのカスタムキューを展示販売していたりしていて、個人の買い物客から、それらを仕入れて販売する業者などが集まり、同時に男女のプロ選手のトーナメントやアマチュアプレーヤーのためのTAPトーナメントが開催されていたりして、会場はとても多くの人で賑わっていました。



会場はニュージャージー州のエディソンという街のコンベンション会場。周囲は殺風景なところで、周辺にはホテルが数件あるだけで、レストランもほとんどないところ。

日本からは、成田空港から直行便でニューヨークのJFK空港へ約13時間。空港からはタクシーで1時間くらいで、料金は130ドルくらい。なかなか遠かったです。

タクシーはあらかじめ予約しておいたので、ぼったくられる心配はないけど、レンタカーにしようか迷うくらいの料金。ちなみに、車以外の手段はありません。

予約しておいたホテルは、イベント会場から最も近くて会場への送迎バスも運行されていて、関係者や選手も多く宿泊していたようです。

食事時のカフェやレストランにはプレデターやOBなどのポロシャツを着た各メーカーのスタッフや、キューケースを肩から下げてる人が何人もいて、とても日本ではとても考えられないような光景でした。